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バリエーションについて課題をお持ちの方は
小型で高容量、高温・・・   
ハイパワー、スピード加熱・・・  
   
運用に不安、或いはサポートに不満を感じている方は 
温度コントローラの調整まで・・・   
オーバーシュートが収まらない・・・
評価が容易で色々試せる・・・
頻繁に起こるヒーター断線・・・
 
 
 新規の開発検討、特殊な対応をご希望の方は
開発機用に小ロットの・・・   
評価が容易で色々試せる・・・   
加熱品質そのままに使用数削減・・・   
   
既存設備へ追加導入を懸念、検討されている方は  
既存設備に導入・・・   
評価が容易で色々試せる・・・   

 
小型で高容量、高温加熱ができる非接触ヒーターを探していました。

従来、海外製の熱風ヒーター(熱風機)を使っていましたが、風量があるものの加熱温度が低く、不満を持ちつつ、採用していました。
この大きさで900℃まで加熱できるパワーは非常に魅力的です。
装置の
大幅な小型化ができましたし、消費電力も削減できました。



温度コントローラの調整まできちんと行ってくれました。 TOPへ

自社で選定した温度コントローラ(温度調節器)と組み合わせて使用していたのですが、調整に時間がかかって大変でした。しかも、どうも安定性が得られず、歩留り向上に限界を感じていました。また、ヒーターが切れやすかったようでした。
このヒーターに限界を感じていたのですが、やりたいことを伝えたら、温度調節器の設定で解決してもらえました。温度の安定性が一気に向上して、気づかなかったオーバーシュートも抑制するなどの対策を打ってくれたので、
歩留まりが向上しました。また、ヒーターも切れなくなりメンテ作業を含めたコスト面でも助かりました。







■オーバーシュートが収まらない。原因は意外なところに。 TOPへ

熱風ヒーター(熱風機)と温度調節器を組み合わせて使用していますが、オーバーシュートが収まらず、待ち時間が長くタクトが上がらない。温度調節器をどう調整しても改善しません。
原因は実は別のところにありました。現場での
原因調査から改善策のアドバイスをしてもらえ、ここまで踏み込んだ提案をしてもらえるとは思っていませんでした。



■評価が容易で色々試せる。結果が出るのが格段に早かった。 TOPへ

従来の加熱装置ではカートリッジヒーターを使って、試作装置を準備する必要がありました。
本来、トライ&エラーで最適な加熱設定を追い込みたいわけですが、従来の加熱装置では作り変える必要が出る
場合もあり、必要以上に時間が掛かっていました。

非接触加熱の場合、評価時の設定変更も容易で結果を眺めながら色々試していくことで素早く最適設定の追い込みができました。
最近は特にラインの立ち上げを急ぐケースが多いので、
導入までの時間が短縮できてとても助かりました。




■開発機用に小ロットの特殊品対応先を探していました。 TOPへ



エアーヒーター用各種特殊ノズル



ガラス特殊加工も承ります。



パネルヒーター
特殊品の対応を小ロットでしかも短納期で対応できるメーカーを探すのにいつも苦労していました。
商談を進める中で仕様変更や逆に提案などもしてもらえて開発工数がぐっと短くなりました。
開発機とは言え、限られた予算で検討する必要があります。その点でも満足いく対応をしていただけたと思っています。



もっと詳しくカスタマイズ内容をお知りになりたい場合には下記をご覧ください。

カスタマイズ事例へ

■頻繁に起こるヒーター断線の原因解明、対策方法を提案してくれた。 TOPへ

状況を説明したところ、ある程度想定できる原因を指摘してもらえ、現場での検証と断線のメカニズムを解明、適切なアドバイスをしてもらいました。




MEMO:熱風ヒーター(熱風機)の寿命について

発熱体は、発熱体温度が1000〜1100℃あたりで急激に寿命が低下します。
1150℃では数百時間以下となります。(電熱線の太さやその他条件により同じ温度でも寿命には差があります)
発熱体温度1100℃(熱風温度は900℃程度)では約千時間の寿命が期待でき、1000℃以下であれば数年間といった寿命もありえます。
ただし、これらの値は保証値ではありませんので目安としてください。




■ハイパワー、スピード加熱を実現してくれた。 TOPへ

コンパクトでハイパワーな製品を用いて、非常に高効率な加熱方法を提案してくれたので、当初検討していた加熱装置が不要になり、大幅なコストダウンが出来ました。
ライン上で加熱ができるようになり、大きな恒温槽が不要になって、イニシャルコストが大幅に下がりました。

当社のホットエアーヒーター(小型熱風ヒーター)とハロゲンランプヒーターは、
業界最高のハイパワー(サイズ当たり)を誇りますので、高効率加熱には最適です。

 ホットエアーヒーターの製品ページへ
 スポットヒーターの製品ページへ
 ラインヒーターの製品ページへ



■加熱品質そのままにエアーヒーターの使用数を削減してくれた。 TOPへ

多点を同時に加熱するようなノズルを作ると安価には出来るが温度分布が良くない。そのため、分割数を増やし、同時にヒーターと制御系が増えて割高になっていました。
そこへ実績もある温度分布の良いノズルをベースにカスタマイズで提案してくれました。


■既存設備に導入が容易だった。 TOPへ

品質が安定しないところへ予備加熱の提案をしてもらいました。
ただ、評価前から懸念していたのは既存設備への導入です。
大掛かりな設備改造は生産計画の調整も伴い、気が重くなる点でした。評価の時点でこの懸念は払拭されました。専用コントローラとの接続で盤改造もなしで早期に導入できました。
 

 


 
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