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| ■SAH10S、Bノズル(先細ノズル)での加熱処理例 |
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■バーナーのデメリット


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| ・火力の調整が難しく、作業者のばらつき、不良品も多い |
| ・安全上の運用管理も大変 |
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成型後のバリ取り、バーナーやカッターによる手作業に問題はありませんか?
ブロー成型、射出成型後どうしても出てしまうバリを熱風ヒーターでばり取りすることが可能です。
バーナーでは、温度の設定ができず、また基本的に手持ちでの作業になるため、少し位置がズレただけで変色してしまいますし、ロボットに持たせるのは難しいため、品質の安定性が低めになります。
カッターなどによる手作業の場合も仕上がり、効率の悪さでお悩みになっていることと思います。
電気のエアーヒーターなら、温度設定、流量設定により、加熱能力が一定になりますし、ロボットに把持させて、再現性の高い加工が出来ますので品質が向上します
従来品の加熱力不足もmax. 900℃の加熱能力で解決、専用コントローラとの組み合わせで温度や流量もデジタル設定が可能、再現性の高い運用が可能になります。
多軸ロボットを使った装置化も可能です。
複雑な形状のワークの処理でも、高精度の自動化が出来ます。
ちなみに、バリ取りはハロゲンランプ等の光加熱では上手く出来ません。
トライしてもまず無理です。
レーザーなら出来るかもしれませんが、装置が高価なのでコスパが悪いと思います。 エアーヒーターは、吹出口から離れると急速に熱風温度は下がるので、多少複雑な形状で、加工部の裏に加熱したくない部分があっても、影響が出ないように出来るところがレーザーよりも良いところと言えます。
バリ取りの熟練作業者による、手持ち状態での実験データ
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対象製品:ホットエアーヒーター
(SAHD 10S、18S)
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SAH10S/15Sシリーズ
高流速のための先細ノズル
(Bノズル)

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製品情報はホットエアーヒーター(小型熱風ヒーター)、
専用コントローラのページへ
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もっと詳しく知りたい。
お気軽にお問い合わせください。 |
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■専用コントローラの使用で柔軟な設定変更、高い再現性
→作業者の負荷、熟練度に左右されない安定した品質を実現
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AHC-M2 |
| ・温度変更も思いのまま |
・流量変更も思いのまま |
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■装置化もできます。
多軸ロボットを使った装置も製作可能です。
ロボットの動きはティーチングのプロがプログラミングしますのでご安心ください。
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